Introduction
作品紹介
・ゲームの概要 本作品は1人称視点のホラーゲームです。会社規則という名のルールを守りながら出口に向かうことが目的になります。 道中では多数の実績解除要素をちりばめているので、多数のエンディングや実績を収集する要素も含まれています。 ・ターゲット/コンセプト ターゲット層は20代前半から30代前半の男女、およびゲーム実況者 そのためクリアだけなら単発で動画にできる短さ(10分~20分程度)、そして実績をすべて集めること場合には生配信といった長時間の体験を可能にすることをコンセプトにした。 また視点移動の制限や画面端や視線前方にぼかしを設置することで、3D酔いなどの症状発生を緩和することもコンセプトにしている。 ・力を入れたところ 力を入れたのは2つ。酔い対策と導線に関してである。 酔いの対策は3Dゲームを作る以上避けられないと感じ、この軽減はゲーム体験の向上と中断を避けられる確率が高まると判断した。そのため画面を暗くしても問題がないようにジャンルはホラーゲームを選び、視界の移動を制限するルールを策定した。 また導線に関しても、プレイを行うものがこちらが想定する最終的なゴールに向かえるように1巡ごとにヒントを増やすことで、途中で詰まることや諦めてしまうことを防ぐ取り組みを行った。 ・アピールポイント/こだわり こだわったのはステージ作成とモチーフ、そしてゲームルールの設定である。 ステージ作成には以前に発売された「8番出口」にインスパイアを受け、ループ構造にした。これにより高クオリティな見た目を維持しながら、開発期間の短縮を行っている。 またモチーフに関しては地獄(冥界)を採用しており、ルールの1つである「後ろを振り向いてはいけない」や実績の1つに道中設置してある食べ物を食べると特殊エンディング「ヨモツヘグイ」は神話を参考にした。 そしてタイトルの「迷路会社」は「冥路会社」のダブルミーニングをイメージして考え、エンディングの演出や名称で匂わせるような作風にしている。 最後のゲームルールの設定には「会社」というシステムを採用した。これによりはじめのうちはルールに悪戦苦闘もしくはストレスを感じさせ、最後には「退職届」というアイテムを使用することにより「社員ではなくなった→ルールを無視できる」といった 今までの制約からの解放を意識して設定した。
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スクリーンショット
Policy
実況・二次利用
- ゲーム実況
- 実況しても良い
- 実況時の注意
- 学校名や氏名、年齢、学生などの情報を出さないようにしてほしい