Introduction
作品紹介
SignalCQは、モールス信号を利用した会話型パズルゲームです。 私たちは、モールス信号のシンプルな操作性と知名度にも着目しました。 1830年頃にサミュエル・モールスによって発明された短点と長点(短押しと長押し)のみで言葉を表現する通信方式です。 最近ではこっちのけんとさんの「はいよろこんで」という曲の中でも利用されたり、Youtubeではモールス通信の様子を映す動画が100~500万再生されているなど、一定の知名度と話題性があるといえます。 しかし、名前だけ知っている人は多くとも、すべてのアルファベットに対応したモールスを知る人はかなり少数派です。 なおかつモールス信号を題材としたゲームはかなり少なく、「モールス信号にロマンを感じる人」をターゲットとして制作を開始しました。 このゲームは、『繋ぐ楽しさ』をコンセプトとしています。 ゲームの流れとしては、大きくノベルパートとパズルパートに分けられます。 移動、回転を利用して回路を「繋いで」答えとなるモールス信号の言葉を「繋ぐ」ゲームシステム。 記憶を修復していくにつれ、思い出す言葉を「繋いで」二人の絆を「繋ぐ」物語。 全てにおいて、『繋ぐ』という要素の楽しさを感じられるようなゲーム体験が本作の魅力となっています。
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