Dungeons.ACT
だんじょんずあくと
カメラのタイマーを逆算し、攻撃の瞬間を写真に収めて映えを狙うアクションゲーム。映える撮影が攻略に直結する、撮影×戦闘の新感覚体験!
Introduction
作品紹介
『Dungeons.ACT(ダンジョンズ・アクト)』は、カメラタイマーを用いた“映え撮影”が攻略の鍵となる、フレーム調整型アクションゲームです。プレイヤーは、ダンジョン攻略が日常的に行われる世界で、SNSに投稿する映像を通して活動資金を稼ぐ冒険者となり、敵との戦闘シーンを「映える瞬間」として写真に収めながらダンジョンの謎に迫っていきます。 本作の最大の特徴は、カメラタイマーをセットすることで敵の姿が現れ、秒数を逆算して「斬り始め」や「斬り終わり」など、アクションのベストな瞬間を撮影できる点です。撮影タイミングが良ければ戦闘中にスタンや追加攻撃などの恩恵が得られ、戦闘と撮影がシームレスに絡み合います。また、画角の調整によって写真の評価やポイント獲得量が大きく変化するため、“構図へのこだわり”も重要な戦略要素です。 さらに、コンボと撮影を組み合わせることでより派手な攻撃を映し出すことができ、プレイヤーごとに異なる「魅せプ(魅せるプレイ)」を演出可能です。撮影のたびにコンボはリセットされますが、あえてその一瞬を切り取る判断がプレイヤーのセンスを問います。 プレイヤーは戦闘スタイルに合わせてスキル構成をカスタマイズでき、スキルごとに“映えるタイミング”が異なるため、どのスキルをどのように撮るかもまた、楽しさの一部です。自身のスタイルで“どれだけ美しく攻略できるか”を追求する、他にはない達成感が味わえます。 「写真を撮ること」そのものがゲーム性と結びついている本作は、“プレイを見せたい”“他人に共有したい”という動機に深く寄り添った設計となっており、SNS文化に親しんだ現代プレイヤーに新しいアクション体験を提供します。
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